以前、スーザン・ボイルさんの動画を紹介しましたが、先日たまたまスーザン・ボイルさんの伝記の本がありましたので、読んでみました。

スーザン・ボイル 夢かなって (ハヤカワ・ノンフィクション)(Amazon.co.jp)

オーディションの場面だけでなく、加熱する報道などのフィーバーの裏側や審査員についても詳しく書かれていて、改めて動画を見直してみると、色々な背景やその後などが分かって面白かったです。ブームに乗ってその場で消費するだけではなく、じっくりと振り返ってみることも必要だと思いました。

この本の中でも出てくるのですが、同じオーディション番組で「ポール・ポッツ」というオペラで脚光を浴びた青年がいます。スーザン・ボイルもこのポール・ポッツを見てオーディション番組に出ることを決めたとのことですが、このポール・ポッツの動画も非常に心を揺さぶられます。

「夢を掴む瞬間」というようなドラマティックな展開だけでなく、音楽(歌)が加わることで直接感情に訴えてくるような感じ、ココロが疲れたと思ったら、このポール・ポッツの動画もぜひご覧になってみてください。