国有地払い下げの値引き、公文書偽造、偽証、とかげのしっぽ切り、国策捜査、10ヶ月間の拘留、公務員全員不起訴など、一般常識からかけ離れた出来事のオンパレードだったこの問題は、全く終わっておらずこのままうやむやにしてはいけないと思うことが普通だと思いますが、いかがでしょうか。

下記のドキュメンタリーは期間限定のようですが、YouTubeでも全編が見られるようになっていますので、一度ご覧ください。そして皆さんは何を考えますでしょうか。

ザ・ドキュメンタリー このままでは終わらせない…“森友事件”のいまテレビ東京

YouTubeで見逃し配信を見たのですが、終わった後に自動再生された動画が、「人類は月に行っていなかったのではないか」という番組でした。その中で、「大統領がやる、と言ったことが技術的にできないと分かっても、できませんといえなかったのでスタジオで撮影した」という話が出ていました。
実際に月に行ったかどうかはわかりませんが、どこか森友学園などの問題に共通するものを感じた一節でした。

自衛隊の日報隠し、加計学園獣医学部設置、厚生労働省の裁量制データ問題、逮捕状発行後に逮捕取りやめ、等々。すべて政府(または権力者)の意向に沿うように動く組織の問題という点で共通しているのではないでしょうか。そんな忖度する社会を望んでいないのですが。。。

※本情報について
2019/4/13現在で、自分が調べたり体験した情報等を基に記載致しました。
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