iPhone6をメインで使っていて、もうすぐ2年契約の更新期間(2018/2/21~2018/4/20)となります。

機種変更をしてからも、Wi-Fi環境でiPhone6を使い続けようと思っているのですが、さすがに2年近く使っているとバッテリが消耗してきているようで、バッテリ残量が50%を切ったくらいになると急激に20%以下、10%以下になってしまう現象が起きていたため、バッテリを有償で交換しようと考えていました。

Apple Storeや正規プロバイダーだと8,800円かかるとか、街の修理屋さんだと割と安価に出来そうだけど自己責任とか考えていたところ、Appleが古い機種の買い替えを促すため、ではなく、バッテリの消耗(私のようなパターンでしょうか)により、急にiPhoneがシャットダウンするのを防ぐため、裏でこっそりとiPhoneの処理性能を落としていたことが発覚しました。

iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて、お客様にお伝えしたいこと(Apple(2017/12/28))

これにより各地でユーザーからの訴訟や、監督機関からの調査等が入っているようですが、Appleはユーザーへの誠意を見せる対応としてバッテリの交換料金を値下げ(8,800円→3,200円)の対応を発表しました。

元々バッテリ交換を検討していた私にとってはまさに渡りに船。速攻でバッテリ交換を依頼しようと思いましたがなかなか近くのお店の都合の良い時間がが空いておらず、ジリジリと時間が過ぎていきました。

以下のページから進んで行くと修理の予約ができるのですが、近くのお店と、その予約可能な時間が表示されます。

iPhone の修理 – バッテリーと電源(Apple)

このページはかなりリアルタイムに更新がされているようで、お昼休みの時間帯に予約のページを行ったり来たりして何度か繰り返していると、急に都合の良い時間(その日の夜)に空きが出て、速攻で予約しました。もし、なかなか空きが出ないとお悩みの方がいればご参考まで。
(注)そもそも、最近はバッテリの部品自体が不足気味で、予約してもそのお店にバッテリの在庫が無いとその日に修理ができない、ということもあるようですのでご注意下さい。

自分が予約したのは「クイックガレージ秋葉原」というお店で、ヨドバシAkibaの中にあるお店でした。
恥ずかしながらWindows派の私は初めてお店に行ったのですが、Macっぽさを醸し出すこじんまりとしたショップ、という印象の綺麗なお店でした。

そちらで予約を伝え、書類に記入し、iPhoneのデータが消えるかもしれないと何度も言われ、1ヶ月くらいバックアップを取っていない私は内心ビクビクしていましたが、平静を装って承諾して交換作業をしてもらいました。
※私はiOS11にせずiOS10のまま使っていたのですが、iOSが最新でないと修理/確認の際に初期化しないといけなくなる可能性が高いと言われました。

待ち時間は1時間弱。iPhoneを預けてそのままヨドバシAkiba内をうろうろしていたのですが、スマホが無いということは何も連絡も取ったり情報を入手する手段が無いことに気づき、そして何か不安になる気持ちになってしまう自分に気づき、昔は全然平気だったのにそんな風に変わってしまったんだな、ということに気づきました。

そして最近1ヶ月の写真等のデータが消えてしまっているかどうかの運命の時(引き渡し)がやってきました。
平静を装っていましたが、データは残っているとの説明を聞いた瞬間、心の中でガッツポーズをしてました。実際に初期化されてしまうのはどれくらいの割合なのでしょうか・・・。

バッテリも新品でガッツリ元気になりました。が、データが消えなかったことのほうが嬉しかったのはここだけの話。
費用として3,456円(税込)を支払い退店。Apple正規プロバイダーの対応は良かったです。

(バッテリーケア(Battery Care)というアプリの画面です)

現在はお店が混んでいて、この値下げ期間は2018年12月まで、一人1回限り、となっていますので、巷では交換するなら2018年11月頃がオススメ、というニュースも出ていましたが、私見としては可能な限り早めに交換してしまうことをオススメします。理由は修理してもらえる条件が変わるかもしれない等、一寸先は闇だからです。

在庫切れのiPhoneバッテリー無償交換 「2018年11月」まで待った方がいい?(ITmedia)

それでは正確な情報をたくさん収集して、賢いライフをエンジョイしてください!

※本情報について
2018/2/3現在で、自分が調べたり体験した情報等を基に記載致しました。
情報の誤り等による不利益等が発生いたしましても、補償等は一切できませんのでご了承下さい。