2016年の夏にMUFG系列のユニオンバンクという米国の銀行に口座を作成しましたが、ほとんど放置状態となっていました。
「預金封鎖に備えて海外銀行に口座を開設する」シリーズ

たまにWebバンキングにログインしていましたが、利息を確認する程度
(Saving口座なので4半期に1度利子がつくのですが、現在の預入額(約3,000ドル)で比較すると、国内銀行の外貨預金の方が利息は良いようです。)

しかしながら、アメリカ旅行に行くことが決まったため、アメリカでこのユニオンバンクの口座からATMで現金を引き出す等をやってみたくなりました。そのため、まずは日本国内において、口座作成時に送られてきていたキャッシュカードで引き出しができるかどうか、1年以上口座の入出金が無かったのでそもそも口座が生きているかの確認も含めて、実施してみることにしました。

参考にさせて頂いたのは下記のサイト。セブンイレブンATMで引き出しを実施しました。
ユニオンバンクの口座にある米ドルを日本のATMで引き出す際の基礎知識(資本主義社会で生き残るために)

今回の目的は口座の生存確認とキャッシュカードが使えるかどうかの確認なので、とりあえず手数料は法外でなければ度外視。後で検証することにします。以下、セブンイレブンのATMでの画像です。


ユニオンバンクのキャッシュカードをセブンイレブンのATMに入れると、言語が聞かれます。「English(日本語)」を選択。


引き出しなので「Withdrawal(お引出し)」を選択。
※海外でATMを利用するときは、Withdrawalという単語は覚えておきましょう。


注意書きを確認し「Comfrim」を押す。


口座タイプの選択が出たので、自分は「Saving」を選択しました。
(口座を複数お持ちの方は、選択できるものと思われます)


国際郵便で届いていたPIN番号(4桁)を入力し、「Confirm」を押します。


金額は「10,000JPY」を選択しました。
※海外旅行者用に選択肢が考えられているようで良いですね。右下の「Other Amouts」を押すと、自分で金額が選択できると思います。


確認画面がでますので、「Confirm」を押します。


無事に現金が出てきました。合わせてレシートが発行されますのでお忘れなく。

後日、UnionBankのWebバンキングで確認したところ、-$93.48と-$5.00の明細が残っていました。
・1万円 ÷ $93.48 = 106.97 ※4/8(日)に引出し実施
(4/6の終値 106.91円/ドル、4/9の終値 106.75円/ドル。Yahooファイナンスより引用)
・手数料 $5
という結果でした。手順も含めてご参考になれば幸いです。

※本情報について
2018/04/22現在で、自分が調べた情報等を基に記載致しました。
情報の誤り等による不利益等が発生いたしましても、補償等は一切できませんのでご了承下さい。