震災から3年半が経過し、関東にいるとNHK以外では被災地の報道も少なくなっていますが、実際のところはどうなのか、自分の目で確かめようと思って、車で原発に近付けるところまで行ってみました。

線量の多い場所へ入っていくときの緊張感、町中の至る所で行われている除染作業や工事車両の多さ、被災したまま手つかずの場所など、来てみて初めてわかることがたくさんありました。何枚か写真をアップしますのでご覧ください。
まだまだ復興は道半ば。原発に関しては対処に手いっぱいで、これから何十年もかかると思うとゾッとします。引き続き関心を持ち続けていく必要があると強く感じました。
※放射線量が通常よりも高い場所となっておりますので、もし行かれる際には十分にご理解の上、かつ地元の方の車の走行や除染作業等の邪魔にならないようご配慮いただけますようお願い致します。

常磐道
常磐道 広野IC-常磐富岡IC間 見づらいですが[2.56μSv/h]と表示されています。

大熊町
大熊町の道路にて どなたかが斜面に書かれた「かえろう」の文字が・・・。

エネルギー館
福島第二原子力発電所 エネルギー館前 安全な原発をアピールしていたと思われる施設

ちなみにこの付近は[0.994μSv/h]でした。

富岡駅
JR常磐線 富岡駅付近 逆光で文字が見づらいですが、津波で被災したままの状況になっていました

道の駅ならは
道の駅 ならは 警察署の仮庁舎となっていました。トイレは使用可能。[0.102μSv/h]

いわき ら・ら・ミュウ
いわき ら・ら・ミュウ内に震災時/震災後の様子が展示されていました。

体育館の避難所の段ボールでの仕切りが実物として展示されていて、当時の状況が実感できます。

※2014/9/15の0時をもって、国道6号の通行制限が解除となっています。
NEXCO東日本 常磐道を利用される方へ
http://jobando.jp/

※本情報について
2014/9/15現在で、自分が調べた情報等を基に記載致しました。
情報の誤り等による不利益等が発生いたしましても、補償等は一切できませんのでご了承下さい。