MNP奮闘記2020(UQモバイル iPhoneSE(128G)②MNP/引き止め交渉編

FP

前回の記事の続きです。UQモバイルの切替月でしたが、MNP転出費用(3,000円)が発生したり、家族割(-500円/月)が無くなってしまうので、第一の選択肢としては、UQモバイルに残留することでした。(こまめに節約モードを使っていたので追加データ(通信量)が27GBytesも残っていたのも、非常に勿体ない(mottainai))

MNPの申請をすると、引き止めと称して一般には公表されていない値引きや特典などが提示されることがある、ということでダメ元でMNPを申込みしてみました。

解約・他社へのMNP転出について(UQ Mobile)

話の流れの中で引き留めについて聞いてみると、「端末をセットで購入していただければ、端末代金については追加で値引きが可能、月額費用は値引きできない」とのことでした。値引きの対象となる端末の中で欲しいものが無かったこと、提示された値引き額がそれほどではなかったこと、値引き額を含めて正式な案内は別の担当から翌日になるとのことだったので、もしかしたら端末1円等の提示もあったのかもしれませんが、ここで交渉は終了し、そのままMNP番号を発行してもらうこととなりました・・・。もしかすると、UQモバイルは独自のポイントシステムが無いので、特典を付与しづらいのかもしれません。

※UQモバイルの4月の費用(解約月)は、違約金(9,500円)は発生しませんが、マンスリー割、スマトク割の適用が終了し、基本料金(3,980円/月)が日割りで請求になるとのことでした。家族割も終了(+500円/月)し、MNP転出手数料(+3,000円)が発生します。その他、端末を分割払いで購入している場合などは残額の費用が発生すると思いますので、ご注意ください。

これまでは2年毎にMNPをすることで、新品の端末が安価に入手できて、月額費用も安価に抑えられるという、必勝パターンがあったのですが、昨年国からの指導で実施された端末費用と回線費用を分離させる政策によって、その法則が通用しなくなってしまっています。(MNPをしても、端末費用が少々値引きになったり、キャッシュバックが発生するようなイメージ。実際の店頭では色々とあるのかもしれませんが…。)

1円で端末が買えるなど、これまでが普通では無かったのだと思いますが、その割には回線費用が安価(適正)になったかというと、高止まりしてしまっているような感じがするのは気のせいでしょうか。値引き合戦が無くなって、キャリアはむしろ儲かっているのかもしれません。

そんな中で料金を節約するためには、今まで以上に各社のサービスをじっくり比較して、自分に合ったもの、良いものを賢く選択していかないといけない時代になった、ということなのかもしれません。ぼんやり何もしないと、いつの間にか月額費用が上がっている、それに気づいて変更しようとしても違約金が発生する、なんてことにもなりかねませんので、ご注意ください。

※本情報について
2020/4/11現在で、自分が調べたり体験した情報等を基に記載致しました。
情報の誤り等による不利益等が発生いたしましても、補償等は一切できませんのでご了承下さい。

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