自動車のバッテリーを交換したらアイドリングでエンジンが止まりそうになった

ガソリンスタンドで「バッテリー劣化してます」と言われ続けてしばらく経ちましたが、お正月でカラダも財布も太っ腹になったところで、バッテリーを購入/交換してもらいました。

さぞかし快適になるかと思いきや、お店を出てしばらく走行していると、赤信号で止まったときとかのアイドリング時のエンジン回転数が500回転くらいになってしまい、今にもエンストしてしまいそうな感じになってしまいました。。。

とにかくエンストしたりエンジンを切ったりしたら、二度とエンジンがかからなくなってしまうのでは、という恐怖心に駆られ、アイドリング時にはエンジンを吹かして1000回転くらいをキープしつつ、目的地に到着。そして、エンジンを止めずにアイドリングしておく作戦をとりました。

結果としてはこれが正解だったようで、1時間くらいエンジンを切らずに走行とアイドリングをした結果、アイドリング時の回転数が700回転くらいでキープされるようになり、問題なくなりました。

原因は、バッテリー交換時にECUというエンジンを制御するコンピュータがリセットされてしまうことらしいです。そんな時はしばらくアイドリングすると直るとか。下記のサイトを見つけた時は安心しました。けれども、本当に調子が悪くなったら、ディーラーや修理屋さんに行ってみて下さい。

<参考サイト>クルマのミニ知識:バッテリー交換時の注意(千代田デンソー株式会社 )

ちなみにその後、車はすこぶる好調です!

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