ライフカードのポイントシステムは、2年目以降は前年度の利用実績によって付与されるポイントが変わってきます。
前年度の利用が50万円以上→1.5倍(還元率0.75%)
前年度の利用が150万円以上→2.0倍(還元率1.00%)
(※初年度は1.5倍が適用されています)

公共料金や普段の色々な支払いを1枚のカードにまとめると150万円を超えそうなので、次年度以降の還元率1.0%を目指していますが、達成するには月額平均12.5万円の利用で達成できる計算になります。

先月発行された「ライフカード<旅行傷害保険付き>」は、利用限度額(ショッピング)が50万円となっており、平均して使っている分には枠が不足することは無さそうですが、自分の場合は初月に頑張って使い過ぎた上、9月に家族旅行をする際にまとまった金額の支払いをしたいと思っていたのですが、どう考えても枠が足りない感じになってしまいました。

<8/15時点の利用状況>
カード利用限度額:50万円
初回引き落とし額(8/27):約21万円
9月以降支払い未確定額:約9万円
(※家族旅行で利用したい額:約20万円)

上記のように、ギリギリ支払いが可能に見えますが、既に公共料金やインターネット回線の支払い等を全てまとめてしまっているため、どこかのタイミングで利用限度額がオーバーし支払いが出来ないと大変面倒なことになると思いましたので、対策を検討しました。

【対応1.利用限度額の増額を申請する】
カード発行から1度の支払いもしていない状況で、自分としても最低でも2~3回は支払いを行ってからでないと厳しいんだろうな、と思いつつ背に腹は代えられないため、ライフカードのコールセンターに電話して聞いてみました。要約すると以下の通り。
・通常増額申請の受付は半年程度の利用が前提で難しいと思う
・どうしてもというなら増額申請を受け付けることは可能
・結果は本日中に電話で連絡する
・今回の増額申請が却下となっても、今後の増額申請の判断に影響はしない
ということなので、ダメ元で増額申請をお願いしました。カード入会時に聞かれた事項(住居の状況、家族構成、年収、会社名や規模など)を電話で再度確認されて申請完了。

→結果は増額できませんでした。やはり1度も支払いを完了していない状況ではカード会社側も判断できないですよね・・・。増額申請時に、提携する信用情報機関への照会も行うとのことだったので、照会された実績は残ったと思います。この辺りが悪い影響をしないと良いのですが。

【対応2.支払いを前倒しする】
増額の相談時にコールセンターの担当者の方から、支払いを繰り上げることができるという提案がありました。支払いが終わればその分の利用枠が回復するので、繰り上げ返済は現状の利用可能枠を確保するのに有効な手段だと思い、そちらも合わせて手続きをお願いしました。
手続き方法は、下記の通りです。
1.振込み予定日と金額を事前に伝える
2.支払先の口座番号を教えてくれるのでその口座に予定通り振込みを実施(振込み手数料は利用者負担)
3.入金確認後に振込み実施分の利用可能枠が回復(とのこと)
4.次回(8/27)の引き落とし額は、振り込んだ金額が差し引かれる(とのこと)
※8/18に振込実施予定となっていますので、状況が違った場合は記事に加筆させて頂きます。
※※ちなみに、旅行の日程が迫ってきており、飛行機等の予約を急ぐ必要があったので、今回は旅行代金は別のクレジットカードで支払ってしまいました・・・。

また、いちいち電話で連絡しなくてもWebから支払い前倒しの手続きが完了できるようです。
現状では「ゆうちょダイレクト(ゆうちょ銀行)」のみの対応のようです。次回以降必要な場合はWebからの手続きを行ってみようと思いましたが、振込手数料が他行宛だと432円となっているので、急ぎでない場合はやらないと思います・・・。

ライフカード Webお支払サービス
http://www.lifecard.co.jp/webnyu/webnyu.html

ご利用料金(ゆうちょダイレクト)
http://www.jp-bank.japanpost.jp/direct/pc/price/dr_pc_pr_index.html

最後になりますが、これからメインカードを切り替えようと考えられている方は、自分のように直前に作成/所有して一気に切り替えを実施するのではなく、計画的に事前にクレジットカードを作成/所有しておき、徐々に利用を切り替えていくこともご検討いただければ良いかと思います。特にライフカードについては誕生日月のボーナスが大きい(ポイント5倍)となっていますので、誕生日月にスパークできるように調整していくと良いと思います。

※本情報について
2014/8/17現在で、自分が調べた情報等を基に記載致しました。
情報の誤り等による不利益等が発生いたしましても、補償等は一切できませんのでご了承下さい。