ブレイクスルーのために

定期巡回している、インプレス社のサイトにこんな記事が載っていた。

「日本人は、犠牲を強いる技術革新の受け入れを真剣に考えないといけない」
IIJ会長兼CEOが指摘する日本社会の深淵な課題

既得権益を持った人は、その環境を維持するために、変化をもたらすものを排除するような動きを実施する。
日本は特にその傾向が強いし、それに対して抗うことをあまりしないように感じることが多い。

その先に待っているのはおそらく「ゆでガエル」。
「誰かがやってくれる」という待ちの姿勢ではなく「自分がやる」、という気概を持ちたいと強く感じた記事だった。

皆さんはいかがお考えでしょうか。

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