コツコツとIPO(新規公開株)の抽選申し込みを続けていますが、子の口座でIPOに当選しました。IPOに当選した場合、基本的には上場日に初値で売却するルールにしているのですが、当日売れなかったのでしばらく保有してから売却しました。その後、精算表を見たら「貸株金利」が入っていたので、貸株口座が開設されていることに気づき、即解約したというのが今回の記事の内容となります。

子の証券口座はジュニアNISAのために開設していたのですが、ジュニアNISA制度は2023年12月に終了したため、IPOの申込は未成年口座で実施しています。源泉徴収の税金を確認していたところ、ふと「貸株金利2円」が目に入りました。
・貸株サービス(松井証券)
貸株サービスは、私のような配当優待目的の投資とはあまり相性が良くなく、「優待優先」などの設定をしていても、長期保有(1年以上保有等)の対象外となってしまう場合があります。また貸株で得られる収入も「雑所得」になるほか、貸株の貸出中はいくつか注意点がありますので、得られる金額に対して面倒が多いな、という印象です。
・取扱商品のリスクおよび手数料等の説明|貸株サービスについて(松井証券)
ですので子の口座は貸株口座を解約しました。松井証券の場合は、数クリックで解約が完了できます。



なぜ子の口座で貸株口座が開設されていたのか、調べてみると以下の情報がありました。
・貸株サービス 利用開始までの流れ(松井証券)
[引用]2020年9月25日の夕方以降に総合口座の開設申込をされたお客様は、同時に貸株口座の開設申込もされています。
子の口座を開設したタイミングと合致していましたので納得しました。必要がなければ簡単に解約できますのでご参考にしていただければ幸いです。
※本情報について
2026/10/20現在で、自分が調べたり体験した情報等を基に記載致しました。
情報の誤り等による不利益等が発生いたしましても、補償等は一切できませんのでご了承下さい。

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