ふるさと納税2014

先日初めて「ふるさと納税」制度を使ってみました。
どの自治体を選ぶかは非常に迷って時間がかかりましたが、手続きはあっさり完了しましたのでご紹介致します。

「ふるさと納税」制度の利用については下記のサイトがきっちりまとめられていてお勧めします。
ふるさと納税ポータルサイト

基本的には上記のサイトで、特産品(お礼)を探して、良いものが見つかったらその自治体の手続きに沿って実施すれば完了です。

オススメは、「たった5分で申込み&決済」
このポータルサイト上で、クレジットカードを使って寄付の手続きが完了できます!(Yahoo!公金支払いサービスを利用(※1))
もちろんクレジットカードの利用によるポイントも付与されます(クレジットカード会社によって、対応が異なるかもしれません)
※サイトの上部「申込みから決済までワンストップ!」、中央上のタブ「たった5分で申込み&決済」を参照
 左側の検索条件の「特徴でチョイス」→「たった5分で申込み&決済」で、対象自治体の絞り込み検索ができます。

※1Yahoo!公金支払い ご利用ガイド

注意点:
・還付を受けるためには、ふるさと納税後に各自治体から送られてくる書類を使った確定申告が必要です。確定申告の実施が難しい方はふるさと納税は、単なる無償の寄付となってしまいますので実施しないほうが良いかもしれません。

・寄付金額の目安(=控除される金額)はそれぞれの方の所得や控除によって異なります。例えば住宅ローン控除等で大きく税金が控除されている方は、それ以上還付する税金が無い場合もありますのでご注意下さい。(※2)
※2税金控除になる金額の目安

・ふるさと納税ポータルサイトで特産品を探したら、自治体のホームページ等でも確認することをオススメします。サイトの更新タイミング等で面倒なことにならないようにご注意下さい。

おわりに:
最近では各自治体間での競争が激しくなりすぎて特産品(お礼)が高額化し、本来の趣旨を逸脱しているのでは、というようなニュースも見かけました。来年以降制度が使いにくくなったり、特産品のお得度は下がってしまうかもしれませんので、現在の手持ちに余裕のある方は、以下の感想も含めて是非ともふるさと納税をご検討いただければと思います。

どこかの番組で話していましたが、寄付してもらった税金分をほとんどお礼に回しても、自治体がその地元の業者から特産品を購入することで経済が回りだすことで十分効果はあるとのこと。自治体として振興策などの予算を使わずに初めの一歩を踏み出せるものとして、非常に良い制度だと感じています。(寄付金額を超えるような特産品(お礼)は歪んでいると思いますが)

その特産品を手に取った方が気に入って継続して購入してくれたりSNS等で宣伝してくれるような好循環につながれば、地域が活性化できると思いますので、積極的に好循環の輪の中に入っていければと考えています。また、ふるさと納税のお金は、自治体でいくつか挙げている使い道の中から、利用者が選択することが可能です。税金の使い方を納税者が指定できる初めての制度との記載もありましたし、流行りのクラウドファンディングのように、ある事業に対しての目標金額を決めて参加できるような仕組みも提案されているようですので、ぜひ故郷の自治体が何をしているのか等、ご興味を持っていただければ幸いです。

(蛇足)自治体のふるさと納税ご担当者の方々へ
→利用者が少ないとお悩みでしたら、クレジットカード対応が効果が高いと思います。
今回、自分の絞り込みの方法はまず「クレジットカード決済ができるかどうか」でした。
ふるさと納税をやってみよう、という利用者は「おトク」に敏感な層が多数だと思います。(自分も含む)
多少の手数料は取られてしまうと思いますが、ぜひご検討いただければと思います。

以上

※本情報について
2014/10/13現在で、自分が調べた情報等を基に記載致しました。
情報の誤り等による不利益等が発生いたしましても、補償等は一切できませんのでご了承下さい。

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